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なぜマニュアル作成にvideo makerを使うべき?

どうも、1ヶ月ぶりのsimpleshowオペレーション担当です。

実は私、前職ではマニュアルの作成や更新、管理などを担当していたこともありまして、紙マニュアルの大変さを身に沁みるぐらい感じていました。もちろん、印刷した紙にメモを書けることや、デスク上の手が届く範囲に置いてすぐに参照しやすいなど、「紙」だからこそのメリットもあります。そして、デジタルに不慣れな方だったり、常にパソコンが手に届く職場ではなかったりと、どうしても「紙」媒体の方がいいという時もあります。

だがしかし!私はsimpleshowに入社して、オンラインで簡単に解説動画を作れる「simpleshow video maker」(以下video maker)に出会い、衝撃を受けました。こんな簡単に動画マニュアルを作れるものがあるのかと。動画のツールも編集知識もなかった前職時代、画面録画ツールの使用許可をがんばって取ってインストールし、自分が説明したいシステムの操作を何テイクも掛かりながら、同じ画面操作を録画したのが記憶にあります。画面の切り替えを事前に考え、言いたいこと、見せたいサンプルなど、すべて用意しないといけませんでした。サンプルもたまに失敗すると、もう一回作らないといけないこともあり、とにかく工数が掛かって大変でした…。

今回は、紙マニュアルを作成してきた自身の経験から、「video makerで作った動画マニュアルの良さ」を軽く紹介したいと思います!

・紙のマニュアルより管理・更新しやすい

まず、video makerはクラウド上にあるツールで、自動保存機能があります。そのため、最新更新日を手動で管理する必要がなく、自動的に記録されます。インターネット環境やパソコンに突然トラブルが起こっても、データは消えません!しかも、動画作成履歴から過去データをいつでも復活できるから、「manual_ver1、manual_ver1.1」などのファイルが大量にあって「最新版はどれ!?」と困るような職場あるあるもなし。またvideo makerの動画は、URL一つを共有すれば見てもらえるのでメールに添付しなくても良いし、ファイルの大きさを気にせず済んで簡単です。

・情報の詰め込みすぎの防止!

video makerはその名の通り、動画作成ツールです。simpleshowの解説ノウハウに特化したツールで、視聴者へ集中的に情報を伝えることを得意としています。例えば、情報を詰め込みすぎると伝えたいメッセージが埋もれがちになるので、それを避けるためにvideo makerの脚本フォーマットは文字制限を設定。動画は原則4分を超えることはありません。そのため、視聴者が動画を見るハードルを下げられるうえ、多くの方に最後まできちんと見てもらうことができます。

出典:wistia社調べ(2013年)
The State of Online Video, TwentyThree Report + Infographic|TwentyThree
https://www.twentythree.net/blog/the-state-of-online-video-twentythree-report-infographic

・音声と映像が聴覚と視覚を刺激

紙マニュアルは、文字が多いと読まれなかったり、イラストを付けても動きがないため、操作手順がなかなか伝わらなかったり…。どうしても紙面上では伝わりにくいところがありました。これが動画だと、視聴者の目と耳を同時に刺激して伝えることができます。

動画の編集スキルがなくても、video makerは自動で動きをつけたり、イラストを出したりしてくれます。例えば「ボタンをクリックします」の指示だけでも、ボタンの場所を画面上に表示でき、クリックするマウスのカーソルもアニメーション付きで出すことができるのです。素材を事前に準備する必要もありません。

特に操作の解説では、音声指示と同時に目で見える動きがあると、より分かりやすいのではないでしょうか。

・言語の壁を低くした

「グローバル化」や「多様性」が唱えられている今の時代、海外とのやり取りで直面することが多いのは「言葉の壁」ではないでしょうか?それは、紙媒体でも動画でも同じです。でも、結局は翻訳した後の情報伝達が重要だと思います。翻訳しても、文字だけじゃ伝わらないかも、という不安があるかもしれません。そこで、動きのある動画がお供になると、より確実に伝わりやすくなるでしょう。

そこで活躍するのが、video makerの字幕機能と音声機能です。動画のシンプルさや伝わりやすさといったメリットはそのままに、字幕や音声に他言語をスムーズに取り込めるので、言葉の壁を超えて伝わりやすい動画が作れます。

・単純に紙の削減でエコ

最後に、当たり前ではありますが、紙媒体は印刷が必要です。情報が少しでも更新されるたびに、社員分を印刷し、ホッチキス留めをすることもあるでしょう。さらに誤字があったら差し替えたり、更新があったら再印刷したり…。新入社員が入ったら全部印刷し穴を開け、ファイリングをすることも。しかしvideo makerなら、そんな手間は不要です。つまり、使う紙の削減もできますし、作業にかかる工数も削減できるのではないでしょうか。

いかがでしょうか?今はいろんな動画ツールが市場にありますが、video makerほど「解説」と「シンプルさ」に特化したものは無い気がします。

ぜひ、一度simpleshow video makerをチェックしてみてください!

今回の執筆者:

オペレーション部担当

2016年に来日し、2021年にsimpleshow Japanに入社。
英語、中国語、日本語が話せるトリリンガルですが、関西弁も習得し出していました。ほんまかい?
ソロ活を極めている途中で、電車に乗ってブラブラの小旅行も大好きです。最近はソロ焼肉にも行き出している噂も・・・

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