新型コロナウイルスの感染拡大を受けて

新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げるとともに、罹患された方々の一日も早い回復を心よりお祈りいたします。そして、世界各地で治療や感染予防に尽力されている方々に、感謝の意を表します。

 

simpleshow Japanでは、企業としての社会的責任を踏まえ、新型コロナウイルスの感染拡大防止および、従業員とお取引先の皆さまの健康保護の観点から、在宅勤務(テレワーク)や時差出退勤を徹底しています。お取引先の皆さまとのお打ち合わせでも、オンラインミーティングを積極的に活用しています。また、関係者の皆様に、より在宅勤務を推進していただくための取り組みも進めています。

 

一方で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、さまざまな社会的課題が生まれています。

 

例えば、ウイルスがどのように感染するのか、どのような症状が出るのかといった、正しい情報を受け取ることができなかったり、何が正しいのか判断できなかったりして、強い不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。休校や教育施設の閉鎖によって、子供の教育機会が減っているという課題もあります。

 

また、感染拡大を受けて政府や自治体は、個人や法人を対象に、助成金などの支援策を用意しています。しかし、手続きが煩雑なために申請の仕方が分からない、あるいはそもそも支援があることを知らないといった声も聞かれます。結果、本来なら受けられるはずだった支援を受けられない、という事態も起こり得るのです。

 

知っているか否か、理解しているか否かによって、個人法人を問わず、一人ひとりの暮らしそのものが、大きな影響を受けてしまうのです。つまり、「伝える」ということの重要性が、いつにも増して大きくなっているのです。

 

simpleshowは、人々の間の「知識の格差」を解消することを目的に、難しいメッセージでも短時間で理解できる「解説動画」を制作しています。いわば「伝える」ことの専門家です。まさに今、新型コロナウイルス感染拡大の中で生まれている多くの課題を解決するために、simpleshowの「伝える」ためのノウハウを活用したいと考えています。こうした思いから、simpleshowのドイツ本社をはじめ、世界8都市のsimpleshowチームと連携し、新型コロナウイルスに関する解説動画を制作して一般公開しています。

 

また、伝える際に生身の人を介さないことも、解説動画の強みです。感染防止のため、人と人との接触を減らす、いわゆる「ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離戦略)」が注目されています。通常、誰かに何かを伝えようとする場合、説明する人と聞く人とが対面(接触)します。しかし、解説動画なら、人と人とが接触することなく、インターネットなどを介して、多くの方へ情報を伝えることができます。結果として、新型コロナウイルスの感染防止に貢献できるのです。

 

simpleshowでは、今後も解説動画を活用して正確で役立つ情報を分かりやすく伝え、皆さまとともに、この未曾有の危機を乗り越えていきます。また、関係者の皆さまには、引き続きご協力を賜りたく、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社 simpleshow Japan 代表取締役

大久保 紀章

 



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