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動画マーケティングのトレンドをつかもう!

SEOやリスティング広告に泣かされたという経験、身に覚えがあるのでは? 今や、オンラインのテキストは、ほぼ「斜め読み」しかされない時代。あまりにも多くのプラットフォームが、ユーザーに毎日、ターゲティング広告を投げつけ、人々はうんざりしているのです。

そんな中、Webマーケティングの救世主になるのではないかと、近年期待が高まっているのが、ご存知「動画」です。

 

2018 動画マーケティングの最先端を有効活用

とはいえ、「動画」といっても、その歴史は一世紀以上。100年前のクリエイティブが「現代のマーケティング」に有効! とはいきませんよね。動画でマーケティングをするなら、最先端の動画コンテンツ情報を常に知っておくべきです。マーケティング効果向上の、助けになってくれるはず。2018年の動画コンテンツ戦略、注目のトレンドを4つお教えしましょう!!

 

1.ライブ動画

FacebookやInstagramなど、大手のソーシャルメディアプラットフォームのほとんどにライブストリーミングが追加され、「ライブ動画」はSNSの基本コンテンツとして定着しつつあります。ある統計によると、消費者のライブ動画視聴時間は、録画済み動画の3倍に達するとか。これは大きなメリットです。伝えたいメッセージを大胆に訴求できる、魅力的なコンテンツと言えるでしょう。

 

2.バーチャルリアリティ(VR)動画

これは動画マーケティングの最新トレンドのひとつですが、同時に今後、この業界の担い手になる大きな可能性を持っています。例えばFacebookでは、約2万4,000円のVRヘッドセットを販売。その他、多くの会社がツールを販売しており、今後「VR動画がデジタルマーケティングの世界を大きく変える」と業界は予測しています。急成長が見込まれる動画トレンドを、いち早く取り入れるべきですね。

3.360度動画

全指向性のカメラは2014年には登場していましたが、マーケターがその潜在性を理解し始めたのは最近のこと。実際、Googleが実施したケーススタディでは、標準的な動画よりも「360度動画」の方が視聴者を引き込む力があることが示されました。2018年以降は、このトレンドの爆発的な伸びに注目すべきでしょう。まるで没入空間にいるかのような感覚を視聴者に与えられるうえ、動画の制作に必要な技術は、日を追うごとに安価で導入できるようになっています。

4.動画ファネル

ユーザーへ定期的にメールを送り、ファンとして育てていくキャンペーンはよく知られていますが、それと同じように、コンテンツを「動画」に統一し、シリーズで提供して、認知のレベルから、購入検討のレベルへと導くことができます。これが「動画ファネル」です。例えばFacebookなどのプラットフォームでは、行動ベースのカスタムオーディエンスを作成して、行動に基づいてターゲットを絞り直すことができます。

 

マーケティングに役立つ動画のポイント

このように、一言で「動画」といってもさまざまな形があり、どんなスタイルの動画をマーケティングに使ってよいのかわからず、混乱してしまう方もいるのでは?

しかし、複雑に考えなくても大丈夫。重要なのはむしろ「シンプルさ」です。複雑な内容の動画がNGなのはもちろんですが、制作するよりも重要なのは、スマートな方法でオーディエンスに到達し訴えかけること。ですから、内容も長さも「シンプルな」動画が一番なのです。

そこでおすすめしたいのが、「解説動画」という動画形式。たった数分で、製品やサービスの魅力を見る人へ伝えられるだけでなく、さらに興味を引き、共感させるノウハウが生かされています。しかも、インターネット上に存在する多種多様なプラットフォームで活用可能な点も、マーケティングには魅力です。

でも、解説動画の作り方なんてわからない……という方は、私たちsimpleshowへご相談を。難しいトピックを理解・共感してもらうことに特化した「解説動画」の専門家です。ぜひ、お気軽にご連絡ください。皆さまのお問い合わせをお待ちしております!

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