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全然違う!「HowTo動画」と「解説動画」

動画サイトやECサイトなど、至るところに設置されている「HowTo動画」。でも、これって実は何十年も昔から変わっていませんよね。本当にそのままでよいのでしょうか? そこで、ご提案するのが「解説動画」です。

simpleshowが制作する「解説動画」と、一般的な「HowTo動画」には、重要な違いがあります。例えば、解説動画ではイラストの登場人物が使われます。一方、多くのHowTo動画では、カメラの向こうにリアルな出演者がいますよね? 他にもさまざまな違いがあります。両者の特徴を比較しながら、見ていきましょう!

 

集中 vs 散漫

simpleshowの解説動画は、トピックの中でも、本当に重要な「コアメッセージ」に焦点を絞ります。

しかし、リアルな出演者が登場するHowTo動画では、視聴者の気を散らす要素がいろいろ。例えば、出演者の衣装やメイク、ロケ現場の背景など、本質的なテーマと無関係な情報が目についてしまうのは防げません。

 

決められた脚本 vs アドリブ

解説動画をつくる時は、科学的研究に基づいて脚本をまとめ、必要最小限になるように言葉を選びます。そして、専門のナレーターが、メッセージに視聴者が共感してもらえうように、ノウハウを駆使しながら解説します。

一方、HowTo動画は違います。トピックは決まっていますが、たいていの場合、出演者は脚本通り一言一句を正確に話しているわけではなく、アドリブや、自分の特徴的な言い回しを、意識的に、あるいは無意識に織り交ぜながら説明します。でも、それらは「コアメッセージ」にとって本当に必要な要素なのでしょうか?

 

シンボル vs リアル

simpleshowの解説動画は、イラスト化されたシンボルのイメージが持つ力を活用します。だから、概念でも、過去でも、ミクロでも、どんなトピックも、わかりやすくビジュアルにすることができます。

一般的なHowTo動画は、出演者が実物を使いながら説明するため、どうしても扱いづらいトピックが出てきます。トークだけで説明することもできますが、見る人が理解するのは困難です。CGや再現ドラマを駆使すればよい気もしますが、実は視覚的に情報量が増えていくだけ。そのため、意識が「コアメッセージ」に集中できなくなる危険もあるのです。もちろん、費用も相当かかるでしょう。

Why vs How

さて、これがsimpleshowの解説動画とHowTo動画の決定的な違いです!

HowTo動画は、文字とおり「How(どのように?)」を見せる指示書のような役割です。料理のレシピや、家電の使い方を説明する動画、あなたも見たことありますよね?

しかし、simpleshowは「Why(どうして?)」にこだわります。なぜ、この家電が必要なのか? なぜ、ハロウィーンで仮装をするのか? それによって見る人に問題を「自分ごと化」させ、背景を理解させます。メッセージに共感して貰うには、まず「Why?」から伝えることが必要不可欠なのです。

 

物語 vs 事実

simpleshowの解説動画は、物語形式です。問題に直面した主人公を中心に物語が進みます。日本はもちろん、世界中、どの時代にも存在するおとぎ話のように。だから、見る人は主人公に自己投影して、主人公の歩みに共感し、メッセージを強く覚えてくれるのです。

 

しかし、一般的なHowTo動画に物語はありません。客観的な事実に基づいて、How(どのように?)をひたすら見せていくだけ。誤解を恐れずに言えば、YouTubeで見られるほとんどのHowTo動画は、simpleshowほど「コアメッセージ」が印象に残らないのです。

 

さて、simpleshowの解説動画とHowTo動画の違いを、ご理解いただけましたか? HowToではなく「解説動画を作ってみたい」と思ったら、いつでもWebサイトのお問い合わせフォームか、お電話でご相談ください!!

 

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