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ミレニアル世代の研修には「解説動画」を!

 

現在、ワーカーとしてビジネス界を席巻しているのは、1980年〜2000年生まれの人たち、いわゆる「ミレニアル世代」です。ベビーブーム世代は少しずつ定年退職し、ミレニアル世代の人々がビジネスの主役になりつつあるのです。実際、アメリカでは、ミレニアル世代が2025年までに労働人口の75%を占めるという予測も。日本だって例外ではありません。

世代交代によって社員の特性は大きく変わるので、研修をするにも工夫が必要になりますが、ミレニアル世代の価値観や世界観は、それまでの世代とまったく別物という声も。

 

ミレニアル世代の仕事に対する姿勢

昔と比べ、はるかにテクノロジー化した世界で育ったミレニアル世代は、思考も行動も、これまでの大人たちとは大きく異なり、その特徴は例えば、以下のようにまとめられます。

 

 

ミレニアル世代の研修には「テクノロジー」が不可欠

そんなミレニアル世代のニーズや期待に合った研修システムをつくるには、「テクノロジー」が重要なカギ。物心ついた頃からさまざまな最新技術に囲まれてきた世代に、すんなりと受け入れてもらうには、研修にもテクノロジーを効果的に取り入れ、共感してもらう必要があります。

有効なのが、「動画」。

子供の時からYouTubeなどでオンライン動画に触れているミレニアル世代は、動画を使った研修システムとの相性が抜群です!

 

ミレニアル世代の能力を向上させるポイント

とはいえ「動画」と言っても、種類やフォーマットはさまざま。どのような動画なら、ミレニアル世代の心をつかめるのでしょう? そのポイントをご紹介します。

 

1.シンプル

ミレニアル世代は、普段から短いコンテンツが観られる環境に慣れ親しんでいます。そんな彼らが求めるのは、手っ取り早く学習できるスピード。そのため1つの動画コンテンツは、2〜3分、長くても15分ほどの「一口サイズ」であることがマストです。例えば、さまざまな動画を取り揃えたeラーニングシステムなら、テーマごとの短い動画による研修を、便利なアクセス方法で配信できる、研修に適したプラットフォームと言えます。

 

2.どこでも

オンラインでのアクセスができる環境が、研修システムには理想です。彼らにとって、PC、モバイルなどのデジタルデバイスで、どこからでもデータにアクセスできることは当たり前。特に、分散型のオフィスで働いたり、テレワークで働いたりといった、新しい働き方を進めている社員にとっては欠かせません。利便性を確保することで、研修を柔軟で手軽なものにし、ミレニアル世代の学習意欲を高められるでしょう。

3.いつでも

ミレニアル世代は向上心が強い、と言われています。そのため、スキルアップの機会に恵まれた環境を会社に期待します。しかし、そんなミレニアル世代に対し、「決まった時間、決まった場所でしか受けられない」「優秀な講師だが、席数が限られていて受けられない」など……、そんな古典的な研修方法はナンセンス。それらを動画に置き換えることで、すべて解決します。内容の濃い、短い動画をシリーズ化し、ライブラリをつくることで、多くの社員が学びたい情報にすぐアクセスできるように。いつでも観られる環境が、ミレニアル世代の「継続して学びたい」という意欲を刺激し、学習をより深めていくことでしょう。

 

4.フレキシブル

基本的にマイペースとも言われるミレニアル世代。柔軟なスケジュールを好み、いつ、どこで、どのように学習するか、自分で選びたがります。動画を活用すれば、いつでもどこでもアクセス可能になりますが、自分のペースで、フレキシブルに学習できるような権限を、会社として与えることも、忘れてはいけません。

 

さて、これまでのポイントに対応できるものとして、特におすすめしたいのが「解説動画」。たった数分の動画に、見る人へ伝えたい内容を伝えるだけでなく、さらに興味を引き、共感させるノウハウが生かされています。まさにミレニアル世代の学習ツールとして最適!

とはいえ、動画の作り方なんてわからない……という方は、私たちsimpleshowへご相談を。たった数分で、難しいトピックを理解・共感してもらうことに特化した「解説動画」の専門家です。ぜひ、お気軽にご連絡ください。皆さまのお問い合わせをお待ちしております!

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