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クラウドファンディングに動画で勝つ方法!

 

動画を活用したクラウドファンディングの人気が高まっています。新たな製品やサービス、または旅行、治療、社会起業など、さまざまな企画の意義をアピールして協力者を見つけるために、クラウドファンディングでも、動画が活用されているのです。

 

そもそも「クラウドファンディング」とは?

クラウドファンディングとは、不特定多数の人から少しずつ資金を集め、新しいベンチャー事業に役立てることです。多くの場合、インターネット上で投資家を引きつけ、プロジェクトへの投資を呼びかけます。

オンラインでアイデアをアピールする場合、小難しいコンセプトや技術の情報はご法度。ここが動画の出番です。ただし、クラウドファンディング用の動画はわかりやすさが問われます。多くの人は、投資を募るために動画を制作した経験はなく、デジタル動画に関する知識が少ないと感じています。どういう動画をつくればよいのか全くわからない、という方も多いのでは? そこで今回は、動画で投資家を引きつけ、アイデアを実現するための具体的なポイントをご紹介しましょう。

 

「個性」で心を動かす

クラウドファンディングにプロジェクトが増えるにつれ、個性が大切になってきます。人が心を動かされ、プロジェクトに加わって資金を提供したいと思うような、アイデアの見せ方を考えなければなりません。そんな時に動画は大活躍。Kickstarterの調査によれば、動画を含んだプロジェクトの約50%が資金を獲得したのに対し、含まないプロジェクトは約30%でした。全体的な成功率は約40%なので、動画を含んだプロジェクトは「平均以上」の成功率となります。

 

「自分らしさ」で信頼を得る

人間には、信頼でき、有意義で、共感できるコンテンツに引かれる傾向があります。起業を成功させる重要な要因の1つは「信頼性」。あなたの熱意と物語を真摯に伝えれば、人々は自然に支援したいと感じるでしょう。そこで、動画は有効な手段なのです。動画を制作する際は、支持者にお返しをしたいという気持ちを忘れず、正直に、投資家の気持ちに配慮してください。金額の大小を問わず、あらゆる資金提供が、キャンペーンに役立てられることを強調しましょう。

 

「多様性」を恐れずに

動画には、さまざまな表現の選択肢があり、アレンジも簡単です。必ずしも、自分のありのままの姿を画面に出す必要はありません。例えばsimpleshowでは、どんなに難しいコンセプトでも、過去や未来のどんな登場人物でも、ミクロの世界でも、全てオリジナルタッチのイラストで描くので、多様的で親しみのある表現ができます。その一方で、難しい内容をしっかり伝えるための論理展開フレームを用意してあるので、話が脱線したり、わかりにくくなったりする心配もありません。

 

「明確さ」も動画の強み

動画で見せることで、アイデアをサイトの訪問者が正確に把握しやすくなります。動画に興味を引かれ、さらなる情報を求める訪問者もいるでしょう。しかし動画でない場合、訪問者がプロジェクトのさまざまな側面を知るには「詳細ボタン」をクリックしないといけません。いくつもの静止画像をクリックするよりも、動画を見た方が、プロジェクトを動きとして捉えることができるため、有効であると調査で明らかになっています。

 

効果的な動画を制作するためのポイント

質の低い、または内容のない動画は役に立ちません。動画の利用を検討する際には、いくつかの基本的なことを頭に入れましょう。

長さ:短く、シンプルに、不要な情報を入れないこと。中心となるメッセージから離れず、簡潔な言葉で、視聴者の心をしっかりつかみましょう。

きっかけ:投資家をプロジェクトに引きつけるには、最初の数秒が勝負。興味をそそられるような言葉で、脚本を書き始めることが大事です。

脚本:ストーリー性! 物語の手法で視聴者の共感を呼び、自分に「関係がある」と思ってもらえます。

視覚要素:自分を撮影するにしても、解説エンジンを使用するにしても、記号で示すことが有効な場合があります。誰にでもわかる画像を使いましょう。

クラウドファンディングを計画している方は、上記のメリットを考慮してプロジェクトを立ち上げてください。動画が資金調達を後押しし、目標の達成を助けてくれるはず!

そしてもし、クラウドファンディングの動画で解説をしたいというお考えでしたら、ぜひお気軽にsimpleshowへご相談ください。3〜4分という短時間で、プラットフォームを問わず、プロジェクトの魅力をシンプルに伝えることができます。皆さまのお問い合わせをお待ちしております!

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