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「動画マーケティング」の歴史を解説!

マーケティングで画像が使われるようになったのは、ずいぶん前のこと。「百聞は一見にしかず」と言われますが、最近のトレンドは画像よりも「動画」です。果たして動画は、いくつの単語に相当するのか? 意見が分かれるにしても、動画で目にする画像の数を考えれば、ものすごい情報量になることは間違いありません。

動画によるマーケティングは、一般消費者にとっても、ビジネスでコミュニケーションに携わる人間にとっても、もはや日常生活の一部です。でも実は、このマーケティング手法のはじまりは、はるか昔のこと。ここでは、動画マーケティングの歴史を振り返り、どうやって今の姿になったかをご紹介しましょう。

世界初の動画CM

始まりは1941年。腕時計を販売するブローバ社が、ニューヨークのテレビ局を通じて、ヤンキースの試合中継中に世界初のコマーシャルを流したのです。

その約40年後、MTVでイギリスのバンド「バグルス」の名曲「ラジオ・スターの悲劇(Video Killed the Radio Star)」がヒットしましたが、そのメッセージの予言は的中。わずか2年後、舞台に大物が登場します。それはもちろんApple。スーパーボウルの最中に、Macintoshのコマーシャルを放送したのです。

動画の舞台はテレビからネットへ

現在の口コミ動画にやや近いのが、アニメ「サウスパーク」の制作陣が手がけた1992年の「Jesus vs. Frosty」という作品。続く1995年の「The Spirit of Christmas」は、彼らにとって初の大ヒット動画となりました。そして21世紀を迎えた直後、史上最大のプラットフォームが誕生。2005年に設立されたYouTubeです。このチャンスをNikeなどの大手ブランドは逃しませんでした。同社のロナウジーニョの動画は、初の再生回数100万回を記録したのです。

それからわずか1年後、Googleは検索とマーケティングにおける動画の将来性を鋭く見極め、16億5,000万ドルでYouTubeを買収。さまざまなブランドが、このトレンドに乗って動画マーケティングに参入しました。キャンペーンを実施し、知名度を上げ、何よりも幅広い消費者や潜在的な顧客に動画を再生してもらうことに成功したのです。

そして、2007年、AppleのCEOスティーブジョブズは、初代iPhoneを発表。一大センセーションを巻き起こします。

※iPhone初お目見えの瞬間

iPhoneの登場は、新たな動画時代の幕開けとなるわけですが、翌2008年にドイツで創業したのが、スマートフォンやパソコンで、複雑なトピックを理解し共感できる新たな動画フォーマットを追求する、私たちsimpleshowなのです。

話はGoogleに戻ります。彼らはさらに前進し、21世紀の最初の10年間で広告を大きな収益に結びつけました。Doveのビューティーキャンペーンは多くの視聴者を獲得し、世界中の女性から共感を得て、ブランド認知度を飛躍的に向上。2010年、男性用ボディケア製品ブランドのOld Spiceが、新しい世代を狙って初のインタラクティブ動画キャンペーンを実施。動画という広告の形式はますます創造性を刺激し、現在では、公共サービス、チャリティー、そしてもちろん企業や個人にも活用されています。

 

 

「動画マーケティング」のこれからは…?

最近では、業界が市場の需要に応え、ブランド認知度の向上、社内コミュニケーション、広報、企業のブランディング、マーケティングを目的とした解説エンジン、オンラインコース、チュートリアルの提供を開始。これだけの進歩と多様性を経て、さぁこれからどうなるのでしょう。将来の動画マーケティングは、法人、企業、個人に何をもたらすのでしょうか? それについては数年後にまた振り返るとして、ここまででわかったのは、舞台はどうであれ「動画」はもはやマーケティングに欠かせない、ということでしょうか。

動画の制作はお任せください

さて、動画を使ったマーケティングに興味が出てきましたか? そこでおすすめしたいのが、私たちsimpleshowの「解説動画」です。3〜4分という短時間で、プラットフォームを問わず、的確にメッセージを伝えたい、というお悩みをお持ちの方、ぜひsimpleshowまでご相談ください!

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